2012年02月27日

【今人気の塩麹とは?】塩麹の効果効能・使い方・作り方が知りたいんです!!

【そもそも塩麹とは何?】

塩麹は、麹(こうじ)に塩と水を加えて一週間ほど常温で発酵させたもの

肉や魚や野菜といった食材や、和洋中といった調理法にもとらわれない用途から
魔法の万能調味料といわれている

【塩麹の見た目・味】

見た目:甘酒に似ている
味:米のデンプンが糖化された甘味と塩の辛味の混ざったほんのりとした甘辛い味

出典img2.blogs.yahoo.co.jp

【塩麹の効果・効能】

@疲労回復(ビタミンB6など)
Aストレス軽減(ギャバなどのアミノ酸)
B乳酸菌による便秘解消
C老化予防(活性酸素を中和作用)
D美肌効果(活性酸素を抑えて、腸内環境も整える)

【塩麹料理の効果】

食材に含まれるデンプンやタンパク質を分解して旨味(うまみ)や甘味を引き出して
美味しくしたり、肉を漬けると軟らかくなると言われている。
焼いたり炒めたりすると綺麗な焼き色を付けることができ、
照りや艶も加わって食欲をそそる料理に仕上げるのに非常に効果的。

【塩麹の保存方法・賞味期限】

発酵させた塩麹は冷蔵庫に入れておくと、約半年間保存可能。

冬場は暖房をつけなければ常温でも大丈夫だが、
夏場は常温で保存すると発酵が進んで分離するため、頻繁にかき混ぜなければいけない。

【塩麹の使い方】

漬ける / 塗る / まぶす / 味付け / ドレッシングと使い方はいろいろ!

基本的には、『塩の代わりに使う』といった考え方が分かり易い。
調味料として使う場合は、塩だけで使う量の倍量で使うのが目安。
漬ける場合は、漬ける食材の重さの一割(10分の一)が目安。
漬ける場合は、食材に切り目を入れておくと味は染み込みやすく、
酵素も作用させ易くなる。

【塩麹を手作りしよう!】

意外に簡単!塩麹入門

出典chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com

意外に簡単!塩麹入門

材料:こうじ(麹・糀)・・・適量
塩・・・麹の重量の三分の一から四分の一くらいの量
水・・・麹と塩を混ぜたものに加え、ヒタヒタになるくらいの量

作り方:
@麹と塩を混ぜ、水をヒタヒタになる位まで入れたら
常温又は冷蔵庫内で10日〜2週間ほど発酵させる。
時々かき混ぜ、材料が水を吸って頭を出すような場合は水を加えてヒタヒタを保つ。

A日が経つほどに麹の粒(米粒)が溶けて来てトロトロになってくる。

B色は、日が経つほどにアメ色味が増していく。
香りは麹の香りが強く、味は塩味に加えて日が経つほどに酸味が増す。

C発酵途中の1週間は毎日かき混ぜて空気を入れる必要がありるが、
1度完成したら、後は冷蔵庫に入れて1〜2週間に1度かき混ぜるだけでOK。
posted by Quattro at 09:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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